2017年1月31日

顔のたるみに効果アップするマッサージ方法

顔のたるみはスマートフォンをよく使用している10代前半にはすでに出てます。
見た目は若くて、肌がピンと張ってるように見えても、表面にまだ出てきていないだけです。
表皮の下の筋肉が下がり方向へ発達してしまっており、ほうれい線の原因につながるたるみは作られてしまってるのです。
スマートフォンを長時間使用するときは、頻繁に顔を上にあげたり首を回したりする体操を取り入れることで、血液の循環が良くなりますし、筋肉のたるみ防止につながります。

マッサージも効果ありますが、やり方を間違えると逆効果にも。
顔のたるみに効果があるマッサージは、顔の筋肉に沿って、顎下から耳下へすべるように優しく行うことと、鼻の横から頬を伝って耳横へ手をスライドさせることがポイントです。
手を使うのが一番良いのですが、マッサージ器具を使う場合は力を入れすぎないようにしましょう。
力を入れすぎると毛細血管が切れることがあり、内出血を起こす原因になります。
マッサージクリームなどを使用して、こすりすぎないようにするのも重要です。
こすりすぎて摩擦が起きるとシミができやすくなります。
特に、耳下や耳横付近は肝斑という大きいシミができやすい場所ですので注意が必要です。
筋肉に沿って下から上へ。
鼻から耳へ。
摩擦を起こさないように優しく丁寧に。
顔の筋肉がほぐれるからといって力を入れてしまいがちですが、疲れをほぐすこととたるみを改善するのとでは方法が異なります。
入浴後は表皮や筋肉が柔らかくなってますので顔のたるみマッサージにはベストタイムです。

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